【花粉症の本質】
- トモヤ

- 4月7日
- 読了時間: 2分
鈍感力満点の私は幸い花粉症ではないですが、桜の満開の中でもまだ花粉症の方にはもう少ししんどい時期が続くようですね。来て頂く方にも花粉症の方は多いですね。
呼吸器系にオススメアロマもあるので、施術して数日はラクだったと言ってもらえたこともあったりします。もっというと花粉症には腸内環境を整えて~、とか栄養では何が大事で、とか少なくともクスリに頼ったらアカン、とかいろいろありますが、そんなことは置いておきます。
花粉症の方が治まってラクになってほしい反面、徒に治療法とか出来てしまって世の中から花粉症がなくなってはならないとも思います。
花粉症とは非常に分かりやすい形で自然が人間に発している警告ですね。人間が身勝手に山を杉・檜だらけにし、さらには採算が合わなくなると見るや放置し荒れ放題にしている。
花粉症の原因は花粉だけでなく空気中に排出された化学物質・人工物質と花粉のコラボであることはすでに解明されていますが、まさに自然を壊し・汚した非常に明白な因果応報ですね。
仮に花粉症が克服されてしまったら、神的なものは必ずや花粉症を超える禍を用意されることでしょう。
山を歩いてみると自然林では鳥さんたちのキレイな声が響き、放置された杉林は静まり返っています。杉は本来屋久杉のように自然の中で育てば見事な大木になりうる木ですが人工林の杉はなんとも弱々しいですね。
自然の警告に耳を貸すどころか、さらに近年では人間はもはや植物ですらないソーラーパネルなるものを山に敷き詰めようという呆れて言葉もない暴挙に出ています。
当然花粉症の比にならない因果応報があることは明白で、すでにその兆候は鈍感な私めでもはっきりと感じるのですが、みなさんは感じていますでしょうか?








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